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天花の部屋
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「ハワイの若大将」1963年の作品を観た。東京オリンピック話が映画の中で聞かれた。家も新築ラッシュで当時の東京の発展のすごさが分かる。地方はコレより5年後からかなり豊かになってきたように思える。あこがれのハワイへ羽田からパンナムで飛ぶ、当時としては夢のような生活に見えたであろう。映画俳優はいつも夢の存在である。加山雄三に限らず名曲の上に自分の曲をのせてヒットさせるのをぱくりと言うが、加山はプレスリーですね、劇中ワイキキの浜辺で星とに歌っている曲にそのまま「君といつまでも」が歌えが乗っている。ちなみにクラシックでもみんな同じです。当時黛俊郎の曲はプロコフィエフにそのままです。乗せてないのは武満徹のみでしょう。武満の前に武満なしと言われるのが分かりますね。小室哲哉なんか凄かった。みんなコレでもうけているんですね。ちなみに加山の病気は衰えず。5番街のマリーにはサライ、新曲はもののけ姫に乗せているには驚きです。業界では当たり前の世界です。一つ最高裁で服部克久が負けましたね。小林アセイの曲のパクリで。
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